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紙袋の素材別に用途を使い分けてみましょう

販促などにも使いやすい紙袋ですが、普段どのような素材のものを使っているのか意識した事はあるでしょうか。どれも同じだと思っているのであれば、一度自社やお店で使っている紙がどんな素材になっているのか見直してみると良いでしょう。素材が違うと耐久性も違いますし、印刷をしたときの色の表現具合なども変わります。厚みや手触りなども違うので、同じデザインでも並べてみると想像している以上にイメージの変化に驚くことでしょう。手軽に普段ちょっとした業務で使うものと、お客様などにお渡しするような高級な袋を作っておいたりするなど、用途に合わせて準備しておくと、より丁寧な印象も受けますので、素材にもこだわってトータルにデザインなどを考えてみればさらに使った時の効果もアップするでしょう。

手軽に使える素材は普段使いにぴったりです

紙袋の素材の中でも一番お目にかかる機会が多いのは茶色いクラフト紙ではないでしょうか。紙の強度も比較的高いですし、ザラリとした触感も特徴の一つです。インクも染み込みやすいので、デザインの時には注意したいポイントです。高級な袋としてはあまり使われないので、普段使うようなものが欲しいという時にはうってつけの素材です。クラフト系は他にも晒して白くしたものもありますので、柔らかで温かみのある印象を作れます。ツヤが出るような加工をしてあるタイプもあるので、同じような素材であっても少し違いを出したい時にはそちらを使うのも良いでしょう。比較的安価な素材なので、たくさん作って気軽に使いたいと思うのであれば使いやすさも抜群の用紙なので、いろんな種類で作っておくと便利です。

特別なシーンなどに使いたいような素材もあります

手頃なものもあれば、手触りや見た目の雰囲気なども高級な紙質もありますので、お客様や買い物で渡すというような時にはそちらの素材を使うと良いでしょう。コート紙などはつるつるとした光沢感があるのも特徴で、インクも綺麗な発色をしてくれるのでデザインの再現性も高いです。つるりとしている分だけ高級感も感じられますし、よく展示会やアパレル関連でも使われています。上質な紙袋を作りたいと思うのであれば、こちらの素材を選ぶようにするといいでしょう。表面に加工をしている分だけ厚みもあるため、こちらも耐久性はしっかりとあります。いろんなものを入れたい、丈夫な袋を作りたいという時にも向いています。業者によって仕える紙の素材は違いますので、利用したい紙が使えるかどうか確認してから発注しましょう。