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家の中でも使える便利な紙袋の利用法

最近の紙袋はセンスの良いおしゃれなものが多く、捨てずに保管している人も少なくありません。けれどもただしまっておくだけでは、いつ使うかわからないものがずっとそのままになってしまいます。家のなかでも有効かつインテリアとして利用することで、再利用の価値も倍増です。人によりその使い方もさまざまですが、いろいろ試してみると使い勝手の良いグッズであることが分かります。家の中で利用する分には、雨に濡れることもないので丈夫なものならかなり長持ちが期待されます。形や大きさによって、使い道も変わりますが、さまざまな大きさを一緒に使うことにより、飽きの来ない仕上がりになることもあります。子供がいる家庭や高齢者のいる家庭、一人暮らしや団体での生活など暮らし方もいろいろ、使い方も家族構成によって便利に使いこなすことができます。

どのような人にどんな使い方が便利なのか

同じ大きさの紙袋がたくさんある場合には、収納ボックスとして利用することが多いものです。カラーボックスにそのままものを入れるより、引き出し代わりにすると見た目にもすっきりとします。マチの幅が多少違っても、大きさが同じであれば一つの段を分割する役目をしてくれるので便利です。また高齢の方は歩くこともたいへんな場合が多いもので、ゴミ箱ならぬゴミ袋として『置く』『吊るす』場所を考慮して、小さめのものを所々に飾る感覚で設置することも便利です。また袋の中に箱をいれて補強すると、おしゃれな収納箱としても利用することができます。押し入れなどに突っ張り棒を設置して、形を気にせずいろいろな袋を吊るし、大きさに合ったものを入れることで便利な使い方となります。小物などはあちこちに分散しやすく散らかりやすいため、その都度決めた袋に入れるようにすると片付いた状態を保つことができます。

紙の種類で使い方も違ってきます

薄手の紙でできたものは、ブックカバーやリサイクルの封筒などに使うことも多いのではないでしょうか。うちわの張替えに使っている人もいます。丈夫なものなら、そのままゴミ入れや古紙入れにすることもできますし、補強をすればラックとしても使えます。気に入った紙袋は、目に入る位置に設置して楽しみたいものです。そのまま置くと乱雑に見えるようであれば、置き方や大きさを考える必要もあります。スッキリ見せることを重視したいので、利用することによって邪魔に感じたり散らかって見えるようでは有効活用とは言えません。お気に入りの袋で満足できる再利用をするために、もっとたくさんの使い方を発見することができるのです。人それぞれ感性も感覚も違いますが、使えると思った利用法はどんどん活用すると便利です。