会社への報告は妊娠5か月、6ヶ月

妊娠6ヶ月は、赤ちゃんも安定期に入り、お母さんも安心してマタニティライフを楽しめる時期でもあります。会社勤めをしているママさんなら、安定期に入る妊娠5、6か月のまさにこの時期に報告をする人も多いですし、周囲にも祝福して貰って、まさに幸せオーラ全開の時期とも言えるでしょう。会社勤めの方は、告知をすれば、育児休暇や産休などの手続きに追われますが、この時期は母体の体調も良いですし、快適に準備を進める事が出来るでしょう。早めに報告した方が、企業の方は今後の体制も整えやすいですから、早い報告を望むところもおりますが、あまり早期に報告しすぎて、もし万が一流産などの悲しい結末を迎えた時は、やるせなさが残ってしまいます。不安定な時期を乗り越えた安定期に入ってこそ周囲には報告するべきだとやっぱり個人的にはそう感じます。

妊娠6ヶ月の時期にやっておきたいこと

妊娠するとつわりに苦しむ人が多いと聞きます。自分自身もつわりのために食事ができなくなり、2週間ほど毎日のように産婦人科に点滴を打ちに行く生活を送りました。体重も妊娠前と比べて5キロも減ってしまい、赤ちゃんに影響はないのだろうかと不安でしたが、5ヶ月目に入ると嘘のようにつわりはなくなり、快適に過ごせるようになりました。6ヶ月目に入った時に先に出産をした友人から、今が一番体調がいい時だから赤ちゃんグッズを購入したり体を動かしたり、出産後になかなか行けない旅行や外食を楽しんだほうがいいと助言をもらいました。そのため主人と旅行や外食を楽しみ、性別が男の子だと分かってからは男の子の洋服などを色々購入して楽しく過ごしました。妊娠9か月目には切迫早産の疑いのために入院をすることになったので、6ヶ月の時に色々楽しい行動をしておいて良かったです。

妊娠6ヶ月の体の変化

妊娠初期は頃は、つわりに悩んでいる人も多いですが、妊娠5ヶ月くらいになると、つわりが収まってくる人が多いです。妊娠6ヶ月くらいになると、お腹が少しずつふっくらしてきて、ピタッとした服を着ていると、周りからもお腹が膨らんでいることが分かるようになります。胎動も感じ始めるため、赤ちゃんがお腹にいることを実感しやすくなります。胎児がぐっと成長してくる時期なので、腰痛に悩む人も増えてきます。腰痛がひどい場合は、骨盤ベルトなどを使用することで楽になります。つわりが落ち着き始めるので、食欲が増加しやすい時期です。そのため、一気に体重が増加して、妊婦検診のときに注意される可能性があります。体重が増加しすぎると、産道に脂肪がつき、難産になってしまう可能性があるため、必要以上のカロリーの摂りすぎには気をつけるようにしましょう。