妊娠6ヶ月の妊婦の体のこと。

妊娠生活も6ヶ月に入ると、だんだんお腹が大きくなってきます。これまでは実感のあまりなかった人にも、お腹の変化や胎動を感じることによって、赤ちゃんの存在をより意識しやすくなります。胎児の性別の判断もつきやすくなり、この時期に性別が分かる場合も多いです。お腹が大きくなってくることによって、これまで着ていた衣服が入らなくなったり、窮屈に感じてくることもあります。そんなときには大きめの服を着たり、マタニティーウェアを購入するなどして対応すると、圧迫感がなくなってたいへん楽です。そろそろゆっくりとベビー用品を揃えておいても良い頃でもあるため、性別が分かっても分からなくても、購入するべきものを頭の中に入れておくと後で慌てることがありません。もう少しすると動くのも億劫になるくらいお腹が重たくなってきますので、今のうちに夫婦ふたりで出かけるなど、想い出を作っておくのも素敵なことです。

妊娠6ヶ月の身体とは

妊娠6ヶ月の身体は、つわりも大分落ち着き安定した生活がやっと送れるようになってホッとしている時ですが、だんだんお腹も出てきて少し妊婦らしい体つきに変わってくる時期です。今まで履けていたジーパンやパンツが入らなくなってきたり、普通のTシャツが入らなくなってくる時期でした。ですからこの時に産前産後に着られるような、ゆったりしたマタニティー服を買ったりするのも良かったです。最近では可愛らしいマタニティー服を揃えたサイトがあり、インターネットで手軽に買えたりするので助かりました。また、子供の用品もこの時期に揃えておくと良かったです。8ヶ月頃になると息切れしやすくなったり、疲れやすくなったりします。周りのお母さま達は、編み物を始めたり、手作り用品に取り組んでいたりもしました。この時期に勉強をして資格を取る人もいたり、時間の有効活用が一番しやすい時期だったと感じます。

妊娠6ヶ月になりました

妊娠をしつらいつわりも乗り越えて、何とか6ヶ月に入る事になりました。健診に行くと性別も教えてもらう事が出来、念願の女の子という事がわかり主人と大喜びしました。体重は約300グラムになり、すくすくと成長してくれてとても嬉しかったです。又はっきりとお腹が大きくなっているのがわかりそれまで着ていた洋服も苦しくなったので、サイズが大きめの洋服も買いに行きました。毎回ドキドキする健診ですが、何も問題が無く順調だそうで、その言葉を聞く度、大きくなってきたお腹に向かって話しかけています。自分自身毎日食生活に気を付けているので、血圧が高くなる事もなく、体重増加の心配も無く、ホッとしています。又お世話になっている産婦人科では母親教室がとても充実しているので、毎回参加して妊婦のママさんとの交流が持てたり、とても楽しいです。